
進路対策委員会

昨年実施した「完全学校週5日制に関する全国アンケート調査(約3,400通回収)」結果について全高P連会報及び同HPに公表いたしましたので参考資料としてご活用ください。
就職推進に関する関係諸機関への働きかけとして、本年度7月1日付で文部科学大臣及び厚生労働大臣宛に「新規高等学校卒業予定者に対する雇用促進について」の要望書を提出いたしました。
各都道府県自治体へ前記要望を出す折、全高P連としてもバックアップしている旨の根拠として有効に使用して頂きたいと思います。
本年度、全高P連と(株)リクルートの共同調査として、「高校生と保護者の進路に関する意識調査」を全国4500校にアンケート調査を依頼しました。
この調査は、全国の高校生をもつ保護者とその子供の双方が持つ進路に関する意識を調査することを目的としており、親子コミュニケーションの実態とさまざまな進路観を問うとともに、特に「ニート」「学力低下」「教育改革」といった今日的なテーマについての保護者の考え方も聞く調査内容としました。(調査結果は平成18年2月に各校に配布いました。)
この調査により、高校生のよりよい進路選択に向けて、保護者と高校が連携した「キャリア教育」のあり方を検討し、広く社会に提言していきたいと思います。
その他、今後は、定職を持とうとしない世相への提言や定職の進め等に関する問題提起や生き方対策、進路に対する親の関わり等に関する、本委員会委員からの提言(親からの提言)を全高P連会報にて皆様に発信していく予定です。

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