

弟33回教育県民集会

テーマ 三重県の教育を考える
− 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める −

三重県高等学校PTA連合会
理事 石野浩子
十一月六日(日)久居市民会館ホールにて、三重県教育関係団体懇談会(六社懇)主催で県民集会が盛大に開催されました。
開会行事は、渡辺三重県PTA連合会会長の「義務教育費国庫負担制度は子どもたちの教育の機会均等の水準を維持するものです。この制度があればこそ、教職員の方々が、こどもたちにゆとりのある、教育ができるものだと考えます」と主催者挨拶がありました。
記念講演は都留文科大学講師の福田誠治さん「誰にも確かな学力を・・・フィンランドの教育から・・・」と題して講演がありました。
「フィンランドの学力が向上したのは、@平等で一人ひとり大切にする教育がされている。A子どもが自ら学ぶ。B福祉としての教育。C教師を専門家として信頼し、教師が働きやすい職場をつくる。」
今の日本の学力低下をなくしていくには学ぶところがたくさんあるのでははいでしょうか。考えさせられる講演内容でした。
最後に「義務教育費国庫負担制度堅持を求める集会」が開催されました。
当日は雨にもかかわらずたくさん参加していただきました。

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