

県議会議長・教育長に「18年度教育予算」独自要望
十月十三日(木)午後一時から県庁舎内で櫻井会長以下役員・理事が揃って、安田敏春県教育委員会会長、同三時から田中覚県議会議長と会い、直接予算陳情をしました。
要望項目は次の通りです。なお、県からの回答は十八年一月中の予定です。
〈重点要望〉
1.人権教育の推進
2.県立高等学校再編活性化弟2次実施計画の取り組み
・小規模高遠隔地校への支援
3.高校生の緊急雇用対策とキャリア教育の充実
4.進路指導業務に係る報償費の堅持
5.施設・設備の充実
・耐震補強整備の推進
・アスベスト調査とその対応
・学校周辺環境の整備
・エレベーターの計画的配置
・空調設備の公費による整備
〈陳 情〉
1.保護者の経済的負担の軽減
2.少人数教育の推進
3.盲聾養護学校教育の充実
4.学校カウンセリング機能の充実
5.部活動等の旅費支給の拡大
〈別途要望〉
県費助成事業の充実

教育関係四団体による
2006年度「教育予算」に関する要望活動
十一月十五日(火)県庁舎内で教育関係四団体(高P連、県P連、三教組、幼稚園長会)が県知事、県教育長に「教育予算に関する要望書」と、団体著名1,600通余、議員著名800枚余を提出し、各団体代表者から十八年度予算について格別の配慮を求めました。
主な要望事項は(抜粋)次の通りです。
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- 高校三十人以下学級編制を実施し、教職員の配置を改善すること。
- アスベスト調査に基づき、早急に校舎等の改修等を行うこと。
- 県立学校の老朽校舎建てかえをすすめると共に、既設建築物の耐震度調査結果に応じた対策を早急に行うこと。
- 県立学校再編活性化弟二次実施計画の実施に当たっては、現場や地域の声をふまえること。定時制・通信制高校の統廃合について、現場や地域の声をふまえること。
- 高校教育改革を進める高校について、十分な条件整備(定数・施設設備・研修等)を図ること。
- 「三重県同和教育基本方針」にもとづいた施策を講じること。
- 障害児教育を充実させる施策を講じること。
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