
PTA会報>第44号>県高P連総会開催、高P連創立50周年記念式典開催

平成十七年度
高P連伊賀大会・同創立五十周年記念式典開催
◆総 会
去る六月四日(土)、午後一時から伊賀市上野フレックスホテルにおいて平成一七年度三重県高等学校PTA連合会・三重県高等学校PTA安全互助会の「総会並びに研究協議会」が二百人を超える会員の参加を得て厳粛に開催されました。
総会次第は以上の通りです。
会長挨拶 福山 秀樹 会長
地元PTA会長挨拶 上島 正彦 上野農業高校会長
議事 平成十六年度 高P連・安全互助会事業報告、決算・監査報告
・ 安全互助会会則の改正・災害互助給付規定の改正
・ 役員改選。新旧役員挨拶
平成十七年度 高P連・安全互助会事業計画案・予算案
・ 前会長感謝状贈呈…百十二名
◆研究協議
「高校教育とPTA」 相可高校 宮原 良雄 前PTA会長
「生徒の夢を叶え、地域とともに歩む学校」〜PTAは子どもたちの応援団〜というサブテーマの下、PTA総会においても授業参観の後食物調理科の生徒たちの手による料理の試食に舌鼓をうったり吹奏楽部の演奏に聴き入ったりとか、相可高祭への出店によるPTAとの楽しくも緊密なコラボレーションぶりが発表されました。
「進路指導とPTA」 菰野高校 森元日出夫 PTA書記
「学習者の自己実現を図り、明朗勤勉積極的な校風を確立する」という教育方針の下、多くのPTA活動のうち二年生を対象とした「企業・学校見学会」、二・三年生を対象とした「卒業生懇談会」、一・二年生の保護者を対象とした「大学見学バスツアー」の実施などPTAの進路指導に関する熱心な取り組みが報告されました。
「生徒指導とPTA」 飯野高校 山中 幹雄 PTA会長
「文化祭PTAバザー、P主催教育懇談会・学年別懇談会を中心にして」と題して文化祭では、生徒の模擬店のメニユーと調整して食品バザーを実施してその収益すべてを生徒会に寄付をしたり、講演会を中心とした教育懇談会を生徒と共に傍聴して意見交換をすることなどをきっかけとして家庭での親子の会話が活発になるよう今後も取り組みを強めていく方向での発表でした。
「家庭教育とPTA」 上野工業高校 井上 法栄 前PTA会長
「家庭と学校の連携を深めるために」〜保護者アンケートの結果から〜をサブテーマとしてアンケートの集約結果の発表がありました。
・ 本校のどこに魅力があるのか。
・ 学校に対して今後一番何がして欲しいか。
・ 学校が家庭や地域から信頼を得る上で、最も大切なことは何か。
の設問結果を中心に分析し多くの保護者が共通の悩みや課題を抱えていることが分かり、それに応じたPTA活動の充実が必要であることが報告されました。
以上、各校の研究協議の内容は、全て総会要項に発表されています。
◆特記事項
- @高P連決算報告について
- 予備費の使途と五十周年事業等積立金について質問があり、予備費についてはご説明を、積立金については特別会計扱いとするよう事務局からご説明申し上げました。
- A安全互助会災害互助給付規定の一部改正
- ・ 日本スポーツ振興センター三重県支部が名古屋支所に統合されたことから、給付手続ききを整備しました。
・ 生徒等の死亡に掛かる弔慰金については、現行五万円から十万円としました。また、死亡見舞金、及び障害見舞金についてもセンターの改善に伴い給付額を改善いたしました。なお、いずれの措置も今年四月一日に遡っての実施となります。
◆新役員紹介
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会 長 |
櫻井 勝一 |
(名張桔梗が丘) |
| 副会長 |
竹田 万太 |
(神 戸) |
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鈴木 哲生 |
(桑名西) |
| 理 事 |
小林 一美 |
(四日市南) |
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石川 博之 |
(津 西) |
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小倉 伸也 |
(宮 川) |
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溝井 博司 |
(宇治山田) |
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百地三喜生 |
(名張西) |
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田尾 友児 |
(紀 南) |
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岸田 久司 |
(城山養護) |
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石野 浩子 |
(松阪商業) |
| 監 事 |
牧野 裕 |
(四日市) |
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金森 正和 |
(朝 明) |
| 顧 問 |
福山 秀樹 |
(前会長) |
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水越 利幸 |
(校長協会長) |
| 参 与 |
小林 秀則 |
(校長協会副会長) |
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山川晴一郎 |
(校長協会副会長) |
◆五十周年記念式典・祝賀会
総会終了後、午後三時二十分から次の式典次第により記念式典が開催されました。
・ 記念式典 開会の辞、国歌斉唱に続き、
会長式辞 櫻井 勝一 会長
祝 辞 中井 洽 衆議院議員
今岡 睦之 伊賀市長
田中 覚 三重県議会議長
安田 敏春 三重県教育長
水越 利幸 三重県高等学校長協会会長
祝辞をいただいた来賓の皆様方のお言葉は、いずれも活気溢れる教育論であり、健全な子育てのためには家庭・学校・地域の連携こそが大切で、そのためにこそPTAが力を尽くすべきであるとの共通した激励をいただきました。
・ 祝賀会
地元代表あいさつ 亀井 利克 名張市長
アトラクション 伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団
祝 宴
元気に満ちた亀井利克市長の歓迎のご挨拶の後、三十人を越す伊賀シンフォニックアカデミーによる演奏は素晴らしいものでした。“春風のマーチ”に続く“デイズニーメドレー”連奏、そして最後はアンコールに応えての“松ケンサンバによるフィナーレ・・・会場ヤンヤの喝采でした。
そのお陰もあり、百六十人を超える会員の皆様同士が和気藹々のうち楽しい交換交流を堪能していただき、無事記念式典を終了することが出来ました。

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